〈妊婦〉アート論 孕む身体を奪取する
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〈妊婦〉アート論 孕む身体を奪取する

¥2,640 税込

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山崎明子 1967年、京都府生まれ。奈良女子大学研究院生活環境科学系准教授。専攻は視覚文化論、美術制度史、ジェンダー論。著書に『近代日本の「手芸」とジェンダー』(世織書房)、共著に『歴史を読み替える』(大月書店)、『視覚表象と音楽』(明石書店)など。 孕む身体と接続したアートや表象――妊娠するラブドールやファッションドール、マタニティ・フォト、妊娠小説、胎盤人形、日本美術や西洋美術で描かれた妊婦――を読み解き、妊娠という女性の経験を社会的な規範から解き放つ挑発的な試み。