奴隷の文学誌 声と文字の相克をたどる
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奴隷の文学誌 声と文字の相克をたどる

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峯 真依子 1974年、大分県生まれ。中央学院大学現代教養学部助教。専攻はアメリカ文学・文化。共著に『衣装が語るアメリカ文学』(金星堂)、『亡霊のアメリカ文学――豊穣なる空間』(国文社)、『バード・イメージ――鳥のアメリカ文学』(金星堂)など。 法律で読み書きが禁止されるという体験を強いられた奴隷制以来、アフリカン・アメリカンにとって識字を得ることは自由と同義だった――文学と声の緊張関係を問い直すために、奴隷体験記から現代作家にいたるアフリカン・アメリカン文学の150年を照らし出す。