日本の吹奏楽史 1869‐2000
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日本の吹奏楽史 1869‐2000

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戸ノ下達也 1963年、東京都生まれ。洋楽文化史研究会代表幹事。専攻は近・現代日本音楽史。著書に『「国民歌」を唱和した時代』(吉川弘文館)、『音楽を動員せよ』(青弓社)、『戦時下音楽界の再編統合』(音楽の世界社)、共編著に『日本の合唱史』『総力戦と音楽文化』(ともに青弓社)、『戦う音楽界』(金沢文圃閣)、資料復刻の編・解題として『音楽文化新聞』(金沢文圃閣)など。また、Tokyo Cantat2009コンサート「競演合唱祭からみんなの合唱へ…」「合唱でたどる ニッポン・歌の花籠」、洋楽文化史研究会主催で開催した「再現演奏会1941-1945」や「生誕125年 信時潔とその系譜」など、演奏会の企画・プロデュースにも注力している。 サックスやトランペットによる軽快な音色が人々の心を躍らせる吹奏楽。明治期に軍楽隊として発展し、大正・昭和期には学校教育や職場など、プロ・アマチュアの垣根を超えて社会に広がっていった歩みをたどる。吹奏楽の過去といまがよくわかる入門書。