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セルフネグレクトと父親 虐待と自己放棄のはざまで

2,200円

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石川 瞭子 元・聖隷クリストファー大学社会福祉学部教授、博士(社会福祉学)、臨床心理士。専攻は社会福祉学。著書に『不登校から脱出する方法』(青弓社)、『子どもの性虐待』(誠信書房)、編著書に『サイレントマザー』『不登校を解決する条件』『スクールソーシャルワークの実践方法』(いずれも青弓社)、『性虐待をふせぐ』(誠信書房)、『性虐待の未然防止』(至文堂)、『おもしろ社会福祉』(八千代出版)、共編著に『児童・生徒の心と体の危機管理』(青弓社)ほか。 セルフネグレクトは時間をかけた自殺行為である。自己肯定ができず、生への欲求も消えた父親のストレスは、妻や子どもへの暴力として現れる。そうした虐待の連鎖を断ち切るためにはどうしたらいいのか。実例を挙げながら虐待の予防と防止の方法を提起する。

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