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図書館の可能性

2,200円

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大串夏身 1948年、東京都生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科教授兼副図書館長。日本図書館情報学会、日本学校図書館学会、日本図書館協会、地方史研究協議会、比較都市史研究会などの各会員。著書に『チャート式情報アクセスガイド』『文科系学生の情報術』『これからの図書館』『DVD映画で楽しむ世界史』(いずれも青弓社)、『情報を探す技術 捨てる技術』(ダイヤモンド社)、『ある図書館相談係の日記』(日外アソシエーツ)などがある。 新しい情報の時代が到来し、知識と情報の収集・蓄積・活用に関わる図書館が転換期を迎えた。シリーズ第1巻では、図書館の社会的な価値を高めるためのトピックを取り上げて、その実践内容や将来に向けた展望・可能性を明らかにし、新たな図書館像を提示する。

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