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これからの図書館・増補版 21世紀・知恵創造の基盤組織

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大串夏身 1948年、東京都生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科教授兼図書館長。日本図書館情報学会、日本学校図書館学会、日本図書館協会、比較都市史研究会などの各会員。著書『図書館の可能性』『チャート式情報アクセスガイド』『文科系学生の情報術』『DVD映画で楽しむ世界史』(いずれも青弓社)、『情報を探す技術 捨てる技術』(ダイヤモンド社)、編著『触発する図書館』『読書と図書館』(ともに青弓社)など。 地域の情報拠点・読書施設であり、各県の知的遺産保存などのきわめて重要な役割をもつ県立図書館は、地方自治の中心施設として、インターネット時代に対応した住民サービスをさらに徹底し、住民の参加によって運営されなければならない、と提言する。

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