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辺境・周縁のクラシック音楽1 イベリア・ベネルクス篇

2,200円

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近藤健児 1962年、愛知県生まれ。京都大学卒業、名古屋市立大学大学院修了、博士(経済学)。中京大学経済学部教授、国際経済学専攻。著書に『クラシックCD異稿・編曲のたのしみ』『絶版文庫交響楽』(ともに青弓社)、『国際労働移動の経済学』『環境、貿易と国際労働移動』(ともに勁草書房)、共著に『クラシックCD異稿・編曲のよろこび』『絶版文庫三重奏』『絶版文庫四重奏』『絶版文庫嬉遊曲』(いずれも青弓社)、『労働者管理企業と労働移動の経済学』『現代国際貿易の諸問題』(ともに勁草書房)ほか。 ポルトガル、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク――。クラシック盟主国の周辺で、大作曲家の影響とその国の民族音楽を融合して築いた「辺境・周縁のクラシック」を発掘して紹介する。ローカル盤入手の苦労話や作曲家の人生の裏話も満載の第1弾。

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