塚田 修一(ツカダ シュウイチ)
東京都生まれ。東京都市大学・大妻女子大学非常勤講師。専攻はメディア社会学、文化研究。共著に『アイドル論の教科書』『失われざる十年の記憶』(ともに青弓社)、『戦争社会学ブックガイド』(創元社)など。
西田 善行(ニシダ ヨシユキ)
千葉県生まれ。法政大学・日本大学非常勤講師。専攻はメディア文化論、ポピュラー文化論。共編著に『失われざる十年の記憶』(青弓社)、共著に『原発震災のテレビアーカイブ』(法政大学出版局)、共訳書にブライアン・マクネア『ジャーナリズムの社会学』(リベルタ出版)など。
首都圏の郊外を結ぶ国道16号線を実際に車で走り、街を歩き、鉄塔や霊園を観察し、街の歴史や街を物語るテクストを読み込んで、2000年代のロードサイドのリアリティをつかみ取る。現代日本の郊外が抱える課題や郊外を理解する新たな視点を浮き彫りにする。