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現代美術キュレーターという仕事

2,200円

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難波祐子 キュレーター。多摩美術大学非常勤講師。ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)学士号(社会人類学)、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)修士号(現代美術キュレーション)。2006―11年、東京都現代美術館学芸員を経て、展覧会やワークショップの企画運営をおこなう株式会社 I plus N を設立。専門は現代美術・文化研究、アートによる子育て支援事業、地域活性化事業。共編著に『ビエンナーレの現在』(青弓社)、企画した主な展覧会に「Interweaving Cultures(文化を織り成す)」(ジム・トンプソン・アートセンター、バンコク、2004年)、「こどものにわ」(東京都現代美術館、2010年)、「呼吸する環礁―モルディブ-日本現代美術展」(モルディブ国立美術館、マレ、2012年)など。 展覧会を企画・運営して作り上げるプロフェッショナルであるキュレーター。「学芸員」からグローバルで今日的な「キュレーター」へという1950年代から現在までの日本での変遷を追い、時代の新たな価値観を創造するキュレーターの魅力を明らかにする。

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