{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

東アジア歴史認識論争のメタヒストリー 「韓日、連帯21」の試み

3,080円

送料についてはこちら

小森陽一 東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻は日本近代文学。「九条の会」事務局長。著書に『ことばの力 平和の力』(かもがわ出版)、『レイシズム』(岩波書店)、『ポストコロニアル』(岩波書店)、『日本語の近代』(岩波書店)など。 「従軍慰安婦」問題や靖国問題、竹島(独島)問題、教科書問題など、東アジア、とりわけて日韓の歴史認識をめぐる対立はますます激化している。この局面を打開して真の和解をめざすために、日韓の有志が真摯な討論を重ねてきたシンポジウムの成果をまとめる。

セール中のアイテム