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陶酔とテクノロジーの美学 ドイツ文化の諸相1900―1933

4,400円

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鍛治哲郎 1950年生まれ。鎌倉女子大学教授。専攻はドイツ文学。著書に『ツェラーン 言葉の身ぶりと記憶』(鳥影社)、共著に『批評理論』(講談社)、共訳書に『グリム ドイツ伝説集』上・下(人文書院)など。 新たな技術・メディアが驚異的な発展を遂げて人々に圧倒的な支持を得た19世紀末から20世紀初頭に、冷めた合理性に裏打ちされる新たな技術と祝祭性を伴う熱狂の狭間で揺れ動いたドイツ文化の諸相を、当時の社会思想や社会状況も織り交ぜながらあぶり出す。

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