石川瞭子
日本社会事業大学社会福祉学研究科後期博士課程修了。博士(社会福祉学)、認定臨床心理士。現在、聖隷クリストファー大学社会福祉学部こども教育福祉学科教授。著書に『不登校から脱出する方法』(青弓社)、『子どもの性虐待』(誠信書房)、編著書に『スクールソーシャルワークの実践方法』『不登校を解決する条件』(ともに青弓社)、『性虐待をふせぐ』(誠信書房)、『性虐待の未然防止』(至文堂)、共著に『精神保健学』(中央法規出版)、『「現場」のちから』(誠信書房)ほか。
精神病様症状や多動性障害・学習障害ほかの症状や障害をはじめ、育児ネグレクトや性的虐待、いじめや校内暴力、少年犯罪などの危機に学校はどう対応し、教育的な成果を目指せばいいのか。多数の事例を紹介しながら危機への対応の方法を具体的にガイドする。